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ヴァルハラナイツ3

気まぐれでヴァルハラナイツ3 を買った。
まだまだ序盤だけど、とりあえず感想。
買った後で知ったことだけど、このゲームってマゾゲーらしい。

キャラクターの容姿は自由に決められる項目は多いけど、それぞれのパーツはそれ程多くはない。顔や髪のパーツは5種類程度。2桁いってるのは髪色と目の色と肌の色くらい。キャラクターの容姿が設定できるゲームでこだわりたい人は、妥協する部分が多いかな?

主人公は願いを叶えるというドラゴンボール的な物を調査する為に、ソレがあるとされている囚人の街へ囚人を装って潜入。
囚人の楽園とされるだけあって、監獄的な要素はほとんど無い。街。流石楽園。
でも冒頭早々一緒に投獄(?)された女の子が堂々と拉致られるし、助けようとした人殺される。ヤバい。流石住民皆囚人。
拉致られた女の子はキャストという、いわゆるキャバ嬢として売られる。何それ薄い本。
(囚人の街ってことを考えると、キャバ嬢というより娼婦なんじゃないかね)

このゲーム、武具の売買やらクエスト受注やら転職やらをキャストから行うんだけど、何せキャバ嬢なのでいちいち指名料がかかる。
例えば手に入れたアイテムを換金しようとすると、まず指名料がかかるので「売却総金額<指名料」になると赤字。迂闊に利用できない。しかも、序盤にしては指名料が結構高め。
なんか質の悪いお店があるらしいので、そこなら指名料無しで売買できるかもしれないけど、まだ利用してない。

ちなみに、種族性で包容力があるとされるホビットとドワーフの女性はキャストとして人気らしい。どちらも身長が極端に低い種族で他の種族の男性に比べて半分くらいで、犯罪臭しかしない。
あ、ここ囚人の街か。


戦闘は最大で7対7。
アクション性はあるけど、プレイヤーのキャラ操作の技量よりも、立ち回りやパーティー構成の方が重要そう。できれば、そこをあえてソロというストイックなプレイをしてみたいけど、システム的にも難易度的にもできるかわからない。できるならやってみる。

キャバクラ的なシステムがあるせいで、他のRPG以上にお金の節約を強いられる。
街に戻れば、死んでいない限り体力等が全回復する(死んだら有料で蘇生)ので、フィードでの戦闘と街の往復を延々と繰り返すことに耐えられるかで、プレイヤーを選びそう。
後、ロードが長い。ツイッターでもその辺りの不満がちらほら見える。
この二点でクソゲー認定する人も居るんじゃないかな…?
(体験版も無かったから「思っていたのと違う!」って人多そう)

僕としては…「まだ分からない」ですかね。
指名料も、序盤以降収入が増えればある程度許容できるかもしれないし、まだ利用していない要素も結構有りそう。

ゴットイーター2までの繋ぎになれば良いけど…
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